東九州自動車道の大分~宮崎間が3月21日(土)に開通し、大分市と宮崎市はグッと近くなります!これを記念し、お互いの市報などで観光PRを行うコラボ企画を、2月号(大分市は毎月1日号)から3号連続で掲載します。

東九州自動車道の大分~宮崎間が3月21日(土)に開通し、大分市と宮崎市はグッと近くなります!

これを記念し、お互いの市報などで観光PRを行うコラボ企画を、2月号(大分市は毎月1日号)から3号連続で掲載します。

来れば来るほど美味しくなる街、大分市美味しいしおおいた市

大分には美味しい食べ物がたくさんあります!
大分市民のソウルフード「とり天」や、全国的にも有名な「関あじ・関さば」「大分ふぐ」をはじめ、
県内のグルメが大分市に集結!
来れば来るほど美味しくなる街、大分市へいらっしゃいませ!

  • 関あじ・関さば 関あじ・関さば

    特有のうま味と歯ごたえが特徴で鮮度の良い関あじ・関さばは脂ののりが違うと評判です。その美味しさを存分に味わうには刺身が一番! ぜひ大分市で新鮮な刺身をご賞味ください。

  • 関あじ・関さば とり天

    ふわっと揚がった衣と、ジューシーな鶏肉のうま味に酢じょうゆとからしのアクセントが効き、絶妙のハーモニーを奏でます。 “チキン南蛮”にも劣らない、大分市民のソウルフードです!!

  • 関あじ・関さば 大分ふぐ

    豊後水道の荒波にもまれ、身が引き締まった大分のふぐは独特の食感と甘みがあり、食通の心を捉えて放しません。薄引きの刺身やから揚げ、鍋などをひれ酒と共にどうぞ。

  • 関あじ・関さば りゅうきゅう

    ブリやサバなど季節の新鮮な魚をしょうゆやショウガ、ゴマを入れた漬け汁に浸したもの。名前の由来は諸説ありますが、沖縄(琉球)から伝わったという説や、千利休に由来する説などがあります。酒の肴としてはもちろん、お茶漬けや丼もおすすめです。

  • 関あじ・関さば だんご汁

    古くから家庭で食されてきた大分を代表する郷土料理。手作りの幅広の平たい麺と大分の椎茸やごぼう、里芋、人参などたくさんの料理を煮込んだ味噌仕立ての具だくさん麺料理。

  • 関あじ・関さば やせうま

    平安時代から伝わるおやつ。八瀬(やせ)という乳母が幼君のおやつとして食べさせたのが“やせうま”の始まりと言われています。小麦粉で作った幅広いモチモチ麺にきな粉と砂糖をまぶした素朴な一品。

  • 関あじ・関さば おおいた豊後牛

    大分の豊かな自然の中で育まれ、輝かしい歴史と実績を持つ牛肉の最高傑作。美しいきめ細かな霜降りの肉は脂身と赤身のバランスが絶妙で、口に入れると肉汁があふれてきます。

  • 関あじ・関さば くろめ

    佐賀関の海で採れる海藻の一種。とろっとした粘りとコリコリした食感が特徴で、刻んで醤油と合わせてご飯にかけても、味噌汁に入れても美味しい。

  • 関あじ・関さば ほうちょう

    鮑腸(ほうちょう)は大友宗麟が好んでいた鮑が手に入らなかった時に、家来が小麦粉をこねて鮑の腸に見立てたことが由来。椎茸などで煮出したつゆでいただきます。

  • 関あじ・関さば 吉野鶏めし

    炊きたてご飯に甘辛く煮付けた鶏肉とごぼうを混ぜたほんわか郷土料理。鶏脂の濃厚なうまみが染み込むご飯で笑顔になることまちがいなし。

「チキチキナンバン プロジェクト」とは

 大分と宮崎を結ぶ東九州自動車道の全線開通に合わせ、両市と連携した観光PRプロジェクト。プロジェクト名は共に鶏肉消費量が全国トップクラスで、名物料理が大分市は「とり天」、宮崎市は「チキン南蛮」と共にチキンつながりであることと、東九州自動車道を駆け抜ける車と、往年のイギリス映画に登場する「チキチキバンバン号」のイメージを重ねあわせて命名。
 大分の英傑「大友宗麟公」と宮崎市のPRキャラクター「ミッシちゃん」が、ニワトリをモチーフにしたチキチキナンバン号に乗って、両市をPRします!

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